絶対に年下希望だったのに…
| 体験者 | 男性42歳。婚活暦5年。お見合い・パーティー回数、数知れず。 |
|---|---|
| 絶対条件 |
30代前半女性、35歳迄 (5年前から条件変わらず。自分の歳は増えても希望年齢は上げず。) |
| 活動実績 |
どんなに綺麗な女性からの申込みがあっても、37歳以上の女性とは絶対に会う事はせず、頑なに絶対条件を通し続けていました。勿論、自分から申込むのは30代前半迄の女性ばかり。 ことごとく、断られ続けても、それでも希望条件を変える事はしませんでした。 |
| 結婚相手 | 女性38歳。婚活歴半年。この男性が、2人目のお見合い相手。 |
結婚の決め手
出会いとキッカケ
出会いは、お見合いパーティー。ですが、ここで2人がカップル成立した訳ではありません。男性は32歳の女性と見事カップリング。がしかし、パーティー後2人でお食事をし当日即撃沈。断り理由は「やはり年齢が上過ぎる」との事。ここで、男性は婚活意欲を喪失。暫く、婚活を休止しようと考えていた矢先、パーティー参加女性からお申込が入りました。それが、38歳女性(奥様)です。
第3希望?の女性
実は、男性も第2希望までしか記入欄が無かったにも関わらず、第3希望にその女性の名前を記入していました。今迄、ことごとく30代前半女性に断られ続け、それでも頑なに希望年齢を変えずに婚活をしてきましたが、5年かかってやっと「希望年齢の女性は無理」だと言う事に気づき、そんな気持ちを込めて、初めて希望条件以外の年齢女性の名前をカードに記入したのです。
時間はかかりましたが、男性自身が相応の年齢に焦点を合わせられた事。
男性の、この意識改革が決め手となり、このカップルは見事ご成婚となりました。
決め手は意識改革にあり!
男性は、絶対条件であった希望年齢を上げる事で、とてもかわいらしく、性格の良さ謙虚さを持つ最高の女性をゲットする事が出来ました。これは、妥協した訳ではなく、現実を受け入れられたと言うことなのです。