何故言ってしまうのか?余計な一言5連発(女性編)

「私、家事は1番の苦手です」

「わたし、家事全般が全くできないんです~。」
お見合い時、または初デート時にこの一言を言ってしまい相手に断られる。男性側は「家事が出来ない」=「家庭的ではない」と認識します。男性が、女性に求める条件で上位にくるのが「家庭的な人」なのです。

結婚後頑張って努力する意志があったとしても、初め馬鹿正直に言ってしまうとその時点で「結婚対象者から脱落」です。「家事を全くできないです!それが何か?」など、堂々と言える事ではありません。
何もできない女がかわいいなどと思ってくれる男性は今の時代皆無。
ここでは「家事全般に、あまり自信はありませんが、一生懸命頑張ります!」くらい言っておきましょう。

「自分の実家のそばに住みたい!」

婚活人女性の全てがこうではありませんが、アラサー・アラフォー世代の女性の多くがパラサイト。一度も実家を離れた事が無いので、実家から離れるのが不安と言うより、実家の傍に住んで当然と思う傾向にあります。その為、早々の時期に「(自分の)実家の傍に住みたい!」と言ってしまう女性。これは、NGです。

男性がその場でOKしたとしても、後々男性側の両親に反対を受け、断りに発展します。結婚により女性は「嫁ぐ」のですから、自分の実家云々を初めから言うのはやめましょう。嫁にいく覚悟がないまま我がままを通そうとする事で、婚期を逃した女性は数知れず。自分の楽さを求めるのであれば「あなたは、一生結婚しなくて良いのでは?」と言われてしまいます。

「元彼は、こうしてくれた。ああしてくれた。」

これは、今目の前にいる男性に話す内容ではありません。女性も、お相手男性の過去の女性遍歴を聞くのは嫌なはず。それなのに、相手に聞かせるのはお門違いと言うもの。お相手男性への物足りなさから「こうして欲しい」を伝えようとしているなら、方法が間違っています。過去の話を聞かされて、頑張ろうと思う男性はいません。

この女性は、自分ではなくそう言うタイプの男性が好みなのだと、遠まわしに断られたと思うか、いったいこの女性は過去に何人の男と付き合ってきたんだ?と不信感が募るだけ。女性が「そんなつもりではない」と言ったところで後の祭りです。男女共に、過去の話はどうでも良い事。他人の話をしている暇など無いことに、早く気づくべきですし、思い通りの男性になって欲しいのであれば、そうしたい(してあげたい)と思われる女になりましょう。

「“絶対”○○して欲しい。(したい)」

女性ならではですが、「結婚」に対しての理想や夢は男性の何倍もあります。「結婚できるかも!?」と思った瞬間勢いが先行し、お付き合いも早々の内から「プロポーズは絶対にこう言って欲しい・絶対に雰囲気のあるこの場所でして欲しい」「結婚式は、絶対にここで挙げたい・絶対ドレスは何着着たい・絶対に指輪はこれが欲しい…etc」「結婚したら、絶対に犬を飼いたい・絶対家を建てて欲しい…etc」自分の要望ばかりを話し出します。

最初は、男性もその気になって乗ってきますが、日を増すごとに要望がエスカレートすると、一気に気持ちが冷めてしまいます。ふと我に帰った時に「この女性は僕と結婚したいのではなく、誰とでも良いから早く結婚がしたい人」なのだと。焦りは、みっともないだけでなく、女性の価値をも下げてしまいます。結婚に対して、はやる気持ちもわかりますが、時期尚早だと失敗を生みます。要望は、時期を見て小出しにしていくことが大切です。

「あなたのこういうことろがダメ。もっとこうした方が良い。」

どれだけ自分が恋愛経験を積んで来ているのか?年齢を重ねるにつれ、女性にはこういう傾向が見られます。女性は、お相手男性の為に良かれと思って言っている様ですが、いい年をした男性が、もしかしたらお嫁さん候補になるかもしれない女性に、頭からダメ出しをされたら、一気に意気消沈です。

この時点で「結婚=安心・癒し」を求める男性は、ダメ出ししている目の前の女性との将来を想像し、即無理だと判断します。気持ちの休まらない相手との結婚を、誰が望むものですか。偉そうにダメ出しする女性ほど、外からどう見られているのかをわかっていません。心あたりのある女性は、注意しましょう。女性は「謙虚さ・かわいげ」がないと、結婚できません。

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