何故言ってしまうのか?余計な一言5連発(男性編)

「結婚は1、2年後でいいと思ってます」

「結婚を直ぐには決められない。1~2年後でいいと思っているんです。」
お見合い時、または交際時に「結婚観」などの話をした際、この一言を言ってしまい相手に断られる。男性にとって「結婚」の二文字は、とても責任重大であるが故、構えてしまい、女性から直ぐに迫られないよう、言った言葉が裏目に出る。

婚活をしている女性は、良い相手と出会ったら、今直ぐにでも結婚したいと思っているので、この言葉は絶対に禁句。「ならば、次のお相手!」と女性は即気持ちの転換をし、次なるターゲットへ進んでしまいます。

「僕は、子供が欲しいんです」

婚活人の多くがアラフォー世代の中、この年代の女性に向かって、初対面で
「僕は、子供が欲しいから結婚したいんです。」と、当然のように言う。

特に40歳以上の女性に関しては、100%に近い確立でこの言葉を聞いた途端一瞬で引きます。女性自身が、子供を望んでいたとしても「絶対」の保障は持てないと考えるからです。「子供」に関しては、自分の気持ちを伝える前に女性の気持ち・考えを聞き、その上で合わせながらお話することがベストです。

「初対面の人とは割り勘にしています」

「僕、初対面でこの先どうなるかわからない人とは、割り勘にしています。」
これは、初対面の女性に言う言葉ではありません。今までの婚活で、ことごとく断られて続けている男性によく見られがちですが、今会っている目の前の女性には、何の関係もありません。この言葉を発したり、こういう考え方をしている男性は、いつまで経っても良いご縁に恵まれない可能性が高いです。

それでも、どうしてもそのスタイルを貫き通したいのであれば、最初に言わずお見合いやデートが終了した時に判断すれば良いことです。お相手女性と話をした時間を見て、「次につなげたいor又会いたい」と思ったのであれば、ご馳走すべきです。そう思わなかった時には、割り勘でも宜しいのではないでしょうか?最初に言うことで、本当に会いたいと思う女性にも、即お断りされてしまいます。

「先日会った女性に断られてしまいまして…」

「先日会った女性は、とても綺麗だったのですが…断られてしまいまして。」
どうして言わなくて良いことを言ってしまうのか?
過去の婚活内容を相手に話す必要は一切ありません。しかも「先日会った女性はとても綺麗だった…」の裏には、「あなたより綺麗な女性でした」と言う言葉が隠れていると女性は判断し「何て失礼な人」と一発アウトです。

特に意識せず口から出る言葉が一番恐く、相手を傷つけでしまうのです。
女性と二人の時の会話は、他人の話等している時間は無いはずです。しっかり、目の前のお相手と誠実に向き合って下さい。

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