自分に合うタイプは?

過去に何人もの方とお付き合いしたけれども、いつも似たようなパターンで別れることになってしまう。。。そうした方もいらっしゃるかと思います。こういうタイプの方は、自分で相手を選ぼうとすると、どうしてもいつもと同じ(似た)タイプを選んでしまい、過去と同様の結果を招いてしまう可能性があります。こうした方は、第三者の勧める相手を受け入れる事が成功の鍵を握ります。

  • 真逆のタイプを想定してみる

過去にお付き合いしてきた方と真逆のタイプを想定してみる。そのタイプの方との出会い、お付き合いに興味・期待を持ち、まずは思い込みループから抜け出すことから始めて下さい。新たなチャレンジをする事で、本当にご縁のある方を見つけられる可能性が高まります。

性格的な要素

過去を振り返ると、今迄ご自身と同じ性格の方ばかりを探し、交際しては別れてしまう。その繰り返しをしている方も多いのではないでしょうか。このタイプの方は、ご自身と全く正反対な性格のお相手を探してみるのも良いでしょう。

たとえば、ポジティブ思考同士だとテンションは上がる一方、何事においても前向きな発想なので、時に慎重に捉えなければならない事をもスルーしてしまう。それが原因でドン底に落ちた時、這い上がる術をお互い持ち合わせていません。慎重派のパートナーだと、思い上がりに歯止めをかけてくれます。

これが『プラスマイナス0の法則』です。ご縁のある結婚相手とは、この関係性がベストです。

結婚生活に対する希望感

育ってきた家庭環境やご自身のライフスタイルを元に、結婚生活への希望・期待を持つ方が多いでしょう。いろいろな面で多様化された現代社会では、価値観においても個人差が大きくなって当然です。

結婚は、ある意味「結婚相手とのライフスタイルのすりあわせ」です。相手のライフスタイルにまったく同調できる方なら問題はありませんが、なかなかそうはいかないものです。お互いに歩み寄って「すりあわせ」できる者同士が、成婚へとつながっていきます。

「私はキティちゃんが好きだから、お部屋をキティちゃんだらけにしたい・・・」
「僕はキャンプが好きだから、アウトドア商品は全て揃えたい・・・」

こうした場合、お互いが「趣味やライフスタイルがまったく合わないから、結婚は無理」と思ってしまったら、せっかく巡り会えたパートナーを逃してしまうかもしれません。子ども部屋をキティちゃんグッズで揃えたいとか、家族でキャンプに行くのが夢だとか、そうした”すりあわせ”が結婚への近道となるでしょう。

お金の価値観

趣味やライフスタイルが違っても、お互いが歩み寄ることによって解決できるケースが多いのですが、”お金”については、単に”価値観”というだけでは片づかないこともあります。

女性が結婚対象とする男性に望む条件の上位は、『経済力』です。終身雇用制度が続くと考えていた時代は、今は若くて給料も少ないけれど、毎年徐々にアップしていくことが約束されていました。その神話が崩れた現在では、非正規社員の増加、正規社員の賃金カットなどといった境遇にある方が大勢いらっしゃいます。

そうなると、女性は男性の職業にこだわりを持ち始め、医者や弁護士、公務員といった仕事に就く方を『理想の男性』として追い求めます。”お金の価値観”というよりは、”経済力重視”の婚活へ偏り、結婚できない女性が増えているのが現状なのです。

本当に良い人と巡り会えたと思ったならば、経済力がなければ『共働き』しながら生活基盤を築くことで、二人にとって共通した『お金の価値観』が生まれてくるのではないでしょうか。

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