絶対に転勤は嫌だったのに…
| 体験者 | 女性35歳。婚活暦5ヶ月。初パーティーで、お相手男性と出会う。 |
|---|---|
| 絶対条件 | 転勤なし。居住区市内近郊限定。 |
| 活動実績 | 友人に誘われ婚活スタート。初めて参加した、バーベキューパーティーでお相手男性と出会いました。他の活動はしていません。 |
| 結婚相手 | 男性38歳。婚活歴8ヶ月。この女性が3人目のお相手。 |
結婚の決め手
出会いとキッカケ
出会いは、夏(8月)のイベント。その後、1ヶ月のブランクがあり、9月から交際スタート。お相手男性は、大手メーカー勤務で1年前にマンションを購入(この時点で転勤は無いと思いこんでいました)。
突然、彼が転勤することに・・・
これで安泰!と思っていた矢先、男性が突然転勤することに。「絶対に、職場を変わりたくない、習い事も辞めたくない、友人たちとも離れたくない」だから、絶対条件に転勤の無い人をあげていた女性。想定外の出来事に当然困惑しました。
クリスマスの夜に・・・
女性がこの土地を離れたくない気持ちを知っていた彼は、断られる事を覚悟で交際3ヵ月目のクリスマスにプロポーズ。予想外の出来事に困惑していた彼女でしたが、即答で『OK』を出したのです。何故、ここで決心できたのか?
本当にご縁のある人
「あれはダメ、これはダメと最初から決め付けていたら、本当にご縁のある人を逃してしまったかもしれない。自分の場合は、ラッキーでした。出会った時に彼が転勤有りだと知っていたら、交際にまで至らなかったかもしれません。
転勤を知らされる前の3ヵ月間、時間のある限りお互いの距離を縮められていたからこその決断でした。気持ちがあれば、どこへでもついて行けるんだと、それが結婚するという事なのだと、心から実感できました。」と、彼女は語ってくれました。
愛は海を越えて ヾ(^v^)k
女性のこの決断で、このカップルはご成婚されました!同じ雰囲気を持つ、とてもお似合いなナチュラルカップル誕生です。結婚には、色々な意味で強い力が働き、愛は海をも越えられるのです。