パートナー候補を見つけるには幅広い希望条件で

希望条件の幅が物凄く狭い人は、良い出会いがあってもそれを逃してしまう可能性が大きいです。心の中で希望を大きく持つのは仕方ありませんが、それを堂々と人前で言い放つ事だけはしない事。これが成功の鍵を握ります。

  • 絶対に幅を狭めたり、限定しないこと

パートナー候補を見つけるためには、絶対に希望条件の幅を狭めたり、限定しないことです。間口が狭いと、やっとの思いで見つけた対象者がいたとしても、このお相手と100%の確立でご縁につながる可能性は極めて低くなります。間口を広くする事で、絞り込みもでき、その中でチャンスの数も倍増します。

本気で希望条件の相手を見つける為には、ふるいにかけられる位の対象者がいることが必要です。

ミスマッチを生み出す希望年齢

婚活中の男女共に、異性がお相手に希望する年齢を聞くだけでミスマッチが明らかになります。

男性は、自分よりも若い年下女性を希望し、あわよくば10歳程度年下を望む。9割方の男性は年上女性を拒否。女性は、頑張って5歳程度上までの男性を希望。あわよくば、年下を望む。

こうした男女間の現実離れした希望年齢のミスマッチが、婚活を難しいものにしている最大の原因である事を知って下さい。希望年齢に関しては、男女共に意識を変える必要があります。

  • 男性は、プラス3歳程度までの希望年齢幅を持つ事がベスト。
  • 女性は、プラス10歳程度の希望年齢幅を持つ事がベスト。
    (年齢が高くなればなるほど、女性はこの幅を広げなければなりません。)

男女間の希望年齢のミスマッチに気付き、ご自身の希望の幅を広げる事で婚活卒業・成功者になれます。

人気の職業は競争率が高いという現実

女性が求めるのは「安定+α」

女性が結婚対象とするお相手の人気職業は、「医者・弁護士・公務員etc」。女性は男性の職業に、安定+α(プラスアルファ)を望む傾向にありますが、こうした男性は数に限りがあり、激戦であることも女性自身が知っていながら希望を捨てません。

夢を、希望を追い求めるばかりに無駄な時間だけを費やし、気付けば年齢だけが増え、対象者の数は減る一方です。結婚に近づくためには、人気職業だけと幅を狭めるのでは無く、真面目に誠実に働いている人であれば、どんな職業に就いていようが、内面・本質を見る事が大切です。

この世の中、いつ何時何が起こるかわかりません。倒産やリストラ、病気等など、先を想像した時に目先の職業(今どんな職業に就いているか)より、今後職業上での何らかのハプニングが起こっても、この人なら大丈夫と思える相手を探すことで婚活卒業・成功者になれるでしょう。

男性が求めるのは「癒し」

男性は結婚対象とする女性の職業にこだわりは持っていないようです。強いてあげるとすれば、「看護士・保育士・福祉士etc」でしょうか。男性は優しく接し、癒してくれそうな安心感を女性に求めます。職業はそのイメージでしかないので、「この職業の女性」というような固定概念はありません。

女性はやっぱり年収にこだわる?

年収にこだわるのは、女性のみならず男性ご自身の年収にコンプレックスを持っていたり、逆に高年収というだけで余裕に構えていたりと、男性の年収に関しては男女共に内容は異なりますが強い意識を持たれています。

男性以上に女性はお相手年収にこだわります。年齢が若い(20代中位まで)内は、年収を重視するまで至らずに、気持ちだけで突っ走る為、それ程こだわりませんが、20代後半からは確実に「第一条件として年収」を考え出します。

年収にこだわる事で、ご縁を逃してしまうケースが多々あります。婚活成功者になる為には、年収に関して男女共に意識を変える必要があります。

年収の低い男性は、それを悲観せず、年収以外のアピールポイントを堂々とした態度で女性に伝えていきましょう。

年収の高い男性は、それだけを自慢げにアピールするのでは無く、それ以外のアピールポイントも必要不可欠である現実を知りましょう。

女性には、究極の選択が必要です。高年収の男性を希望するのであれば、容姿・年齢・家族構成など、他条件は一切望まないことです。それができなければ、永遠に独身です。

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