自分はいつまでに結婚したいのか?
「何歳までに」「いつごろまでに」など、結婚しようと思う目標時期を明確にすると、早い時期にその希望が叶う可能性が高まります。これを曖昧にする(答える)ことで、婚活人失格者となってしまいます。現実に、いつ結婚できるかなど誰にもわかりません。本気で、婚活したいのであれば、時期的なものには夢を持つ事。そしてそれを、堂々を言う(言える)事です。これが成功の鍵を握ります。
- あまり先延ばしにしないこと。長期戦を考える人は、婚活にはまだ早いと思え!
現在、真剣に婚活をしている人は「ご縁があれば、すぐにでも結婚したい!」と思っています。そう思う相手に対し、曖昧に答えるのは大変失礼なこと。明確な目標設定が出来て初めて、本当の意味での婚活をスタートできます。
何歳までに結婚したいのか?
ただ何となく、ブームに乗って婚活をしなければ!と気持ちだけ先走っている人も多いようですが、“何歳までに結婚したい”と明確な目標が無ければ、誰にも相手にされません。まず、何歳までに結婚したいのかを、自分に問いかけてみて下さい。
目標年齢が出ない人や、本当は「すぐにでもしたい」と思っていたり「お相手次第では、すぐにでも考えられる」はずなのに「自分はまだ焦っていないので…」と格好をつける人は、まだ婚活をする準備が整っていません。焦ってスタートする必要はありません。
「今直ぐにでも」「年内中には」「○○才迄には」とはっきりとした目標があるのであれば、即婚活スタートです!結婚時期に関して、明確な目標を持った人達だけに婚活する資格があります。自覚を持って動いて下さい。
結婚適齢期って?
独身者それぞれに結婚適齢期が存在します。20代でも全く結婚意識の無い人は、まだ適齢期とは言えません。また、40歳になってやっと結婚意識が出る人は、その時がやっと適齢期になるのです。婚活する上での「結婚適齢期」とは、一般的、統計的なものではなく「ご自身にとっての適齢期」です。
一般的に結婚適齢期人口の算出には「20歳~34歳まで」の年齢を用いる事が主ですが、この年齢にはまらないから適齢期ではない、と言う事ではありません。また、平均初婚年齢は男女共に20代後半となりますが、その年齢より若いからと余裕をかましていたり、その年齢を超えてしまったから、逆にのんびりいこうなどと一息ついている時間はないはずです。
「もう1人ではいたくない」「気持ち的にも安定した生活を送りたい」「公私共に一人前と認められたい」「子供を産みたい」「両親を安心させたい」等など、そう思った時があなたの結婚適齢期です。少しでもそう感じたら、先送りにせず出来る婚活から初めて下さい。
短期戦で攻める婚活
婚活をスタートする際、短期決戦の攻めが勝敗を決めます。その為には、一つの婚活手段ではなく複数または客観的に見て一番確実な手段を選択する必要があります。多少のお金はかかりますが、当然の出費だと心得て下さい。婚活資金をケチり「まずはお金のかからない方法で」と思っても、お金のかからない婚活はありません。それでも、どうしてもお金をかけずに…とケチな考え方は婚活においては致命的です。
例えば、一度の合コンに参加すれば「一次会~二次会・・・」とそれなりの出費(5,000円~10,000円程度)はかさみます。友人・知人からの紹介であっても、食事代やお礼もするでしょう。0円って事はありません。
習い事を始めれば、勿論入会金や月謝はかかります。カップリングパーティーや、お見合いパーティーへの参加にも参加費はかかります。結婚相談所でのお見合いにも、勿論お金はかかります。
どのような婚活手段を選択してもお金はかかります。それを踏まえた上で、ご自身にとって「価値ある婚活資金の使い道」を考えて下さい。婚活スタート前に良く考え選択する事で、無駄なお金や時間を費やす事なく短期戦で攻められます。客観的にご自身をランク付けし、過信する事無く最短の道を選択する事が必要です。
長期戦は条件の悪化に直結!
婚活とは、基本的に長期戦ではありません。婚活人のほとんどが短期戦を考えています。その相手に対し呑気な態度や対応は敬遠され、婚活初期段階で長期戦である事を知られた時点で候補者から脱落してしまうでしょう。
また、長期戦になればなるほど、ご自身の条件が悪くなります。婚活歴が何年も続くと、ご自身の年齢も増えますし、お見合いやパーティーの出席回数も相応に増えているはず。その結果、お見合い相手への要求が高くなったり、パーティーへの不満が生じたり、しまいには評論家になってしまう方も。。。
婚活をするならば、今後出会う1~3名以内のお相手の中で決める覚悟を持ちましょう。そうする事で短期戦への挑戦が始まり、婚活の初期段階をクリアできるでしょう。