絶対に農業は嫌だったのに…

体験者 女性37歳。婚活暦1年半。お見合い、パーティー数回。
絶対条件 居住区市内近郊限定。安定職業(公務員・会社員)限定。
絶対に農業漁業はNG。
活動実績 婚活スタート後1年間は、市内限定、公務員限定でお見合活動を進めていました。1年間で5名の男性とお見合するも、年齢もネックとなり全てご縁にはならず。活動方法は、お見合だけでなく、パーティーにも意欲的に参加していました。
パーティーで良いな☆と思う男性は、地方在住で年下、年収も低い男性ばかり。
それでも、絶対条件の「市内・公務員」は譲ること無く活動を続けていました。
結婚相手 農家の男性32歳。婚活歴3ヶ月。この女性が1人目のお見合い相手。

結婚の決め手

出会いとキッカケ

婚活開始してから1年と少しが過ぎた頃。たまたま翌日に友人の結婚式があった為、前日開催のパーティーを断念した女性。結婚式が終わったその足で「次は私よ!」と言わんばかりのオーラたっぷりで、事務所(結婚相談所)に顔を出されました。

第一声が「昨日、出れなかったパーティーの写真を見せて欲しい!」でした。自分が参加出来なかったパーティーに、万が一素敵な男性がいたら大変!と、女性の抜かりない追及は凄いものです。

そこで、パーティーの写真を見ながら、もの凄い勢いで「この人誰ですか?この人が良いです!」と指を指した男性が、後の旦那様となる男性です。

第一印象で全て決まり?

この男性は「32歳・農業・○○村在住」、希望条件には全く該当しないどころか、絶対にNGとしていた職業の農業。。。しかも田舎暮らしの男性でしたから、担当する私も最初は、本当に大丈夫ですか?と疑ったものです。

狩りに出た野獣のごとく^^;

そんな私の不安もつかの間、あっという間に婚約。男性は、恋愛経験も少なく、職業が農業であった事もあり女性とのコミュニケーションは大の苦手。そんな男性だったからこそ、この女性の一目惚れと、友人の結婚式直後の意識の盛り上がりの相乗効果も有り、女性の押しの一手でご成婚されました。

一目惚れで、今迄絶対に崩さなかった絶対条件が覆る…。
結婚とはそう言うものなのです。

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