『婚活ブーム』到来!
昨今、テレビや雑誌などの情報から認知度が高まってきた『婚活』。
少し前までの婚活は、人目を忍んで密かにする傾向があったのですが、この「婚活ブーム」により、婚活真最中の人やこれから婚活を始めようとしている人にとっては、周囲の目を気にせず堂々と動ける絶好のチャンス到来と言って良いでしょう。
政府の「ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム」では、今まで「結婚後」が出発地点だった少子化対策を見直し、「婚活(出会い)」を少子化対策の一つとして、国を挙げて推進していく動きも出てきています。既に各自治体で「婚活」に目を向け、出会いの場を企画・実施しているところもあります。
近い将来、婚活している人を見かけたら自然とお節介する人が出てきたり、知り合いの知り合いのそのまた知り合いから紹介話が舞い込んできたりなど、より多くの婚活応援者が増加するかもしれません。
ただ、この婚活も独身者であれば誰でもできる(すべき)ものではありません。
しっかりとした目的意識を持ち、それがぶれないのが鉄則です。
自分の価値を充分把握し、妄想ではなく堅実に現実的に結婚と向き合えなければ、婚活は無意味なものに過ぎません。婚活では、ぐずぐずしていたらタイミングと縁を逃してしまい、時間とお金の無駄遣いになってしまう例も少なくありません。
ゆっくりじっくり、婚活力・結婚力をつけていこう等と思っていては、すぐにあなたの年齢賞味期限は切れてしまいます。時間(=年齢)は、婚活にとって重要なポイントです。
婚活の心得 ~婚活意識・注意点~
婚活をスタートする前に、ある程度の心得を知るだけで、知らないで婚活する人よりも、何倍も意味のある婚活ができ、早い時点で結果を出す確立が高くなります。
「結婚」を現実として捉える
婚活をスタートする上で、必ず必要となるのが「現実的な結婚意識」です。
ブームに乗り、「周りがやっているから・親がうるさいから・ただ何となく…etc」
これでは、本気で婚活している相手に対し、大変失礼になってしまいます。
現実的な結婚意識」を持つというのは、“どのような相手と、どのような結婚をし、どのような家庭を築きたいのか”これらを聞かれた時に、はっきりと答えられる準備をするということです。
ただ、結婚したいだけでは目標が定まらず、そのまま婚活を始めても、時間ばかりが経過するだけです。「婚活」をして良い人は、「良い相手がいれば、明日にでも結婚する気持ち(準備)のある人」です。
長期戦(5~10年先)を考えているのであれば、婚活人のいない場所へ行かなければなりません。本気で婚活をしている人にとって、「まだまだ焦っていないから、すぐに結婚は考えていないので…」などは、タブーです。相手を怒らせてしまいます。
無意味な時間を過ごさない為にも、準備万端で婚活に挑みましょう!
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